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いびき・睡眠時無呼吸症候群
マウスピースで治療できます(スリープスプリント療法)
治療用マウスピース治療用マウスピース

いびき症や睡眠時無呼吸症候群の治療用マウスピースを利用することにより、舌根沈下による気道閉塞を軽くすることで呼吸がしやすくなり、いびきの軽減、眠りが深くなる、体調が良くなる等の効果が期待できます。

医科での検査、紹介状があれば保険の適用もできるようになり、安全で効果の高い治療法です。

睡眠時無呼吸症候群とは?

十分な睡眠時間を取っているはずなのに昼間に強い眠気がおこるのがこの病気の特徴です。睡眠中は筋肉が弛緩するため筋肉の塊である舌の根元が仰向け状態では垂れ下がり、気道が狭くなります。この気道狭窄がひどくなると、気道を完全に閉鎖するために一時的に息が出来なくなります。

苦しくなって何度も目覚める(本人の自覚はありません)為に熟睡できません。その結果昼間に強い眠気を生じ、集中力が無くなります。最近では診断法の確立と、有効な治療方法が保険適用になったことで、治療を受ける人が増えています。

危険!放置しないで

睡眠時無呼吸症候群にて生ずる睡眠不足は免疫機能や代謝機能などの生命維持機能に影響することがわかっています。また慢性的な低酸素血症により心臓や脳血管障害の発生率が正常者と比較して3〜4倍、重症の場合の5年間死亡率16%、8年間では 40%という報告もあります。

以下の症状にご注意

睡眠時無呼吸症候群の診断には病院で終夜睡眠ポリグラフという検査を受けることが必要です。下記の内2つ以上の項目に該当する方は呼吸器科への受診をお勧めしています。

  • 睡眠中の窒息感やあえぎ
  • 睡眠中の頻回の完全覚醒
  • 熟睡感の欠如
  • 日中の倦怠感
  • 集中力の欠如
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