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インプラント 丁寧にカウンセリングしています。

インプラント治療のご不安なことのいろいろ、お気軽に安心できるまでご相談下さい。
当院では、丁寧なカウンセリングで患者様に、ご安心して頂けるように努めております。また、様々な治療オプションにも対応しておりますので、内容もお選び頂けます。

当院のインプラント治療の特徴
信頼性の高いインプラントを採用

当院では、インプラントを人工臓器として考え臨床実績、長期予後の観点から、現在最も信頼性が高い「ノーベルバイオケア」「アストラテックインプラント」の製品を採用しております。
(国産インプラントや、HAインプラントは使用していません。)

ノーベルバイオケア
ノーベルバイオケア
世界最多の臨床実績を持つトップブランド。多様な製品ラインナップ、様々な症例に対応。
アストラテックインプラント
アストラテックインプラント
審美領域において信頼のシステム、スウェーデン製。
痛みとストレスはまったくありません

インプラント治療を受けるにあたって最も不安を憶えるのが手術の痛みやストレスです。
当院では麻酔専門医による静脈麻酔鎮静法の導入により、安心安全の手術、目が覚めたとき処置はすべて終了しています。
麻酔専門医による事前問診も行われるので安心して処置を受ける事が出来ます。また、全身疾患のある方も安心して処置を受けることができます。

経験豊富な歯科医師によるトップダウントリートメント

インプラント治療はインプラントを埋入することが目的ではなく、審美的かつ機能的な咬合が得られて初めて成功といえます。当院では埋入の位置、本数の決定から最終的に歯が入るまで、一貫して補綴主導で治療は進められます。
(補綴治療とは欠損部に機能的な咬合を構築する為の治療、ブリッジや入れ歯もこれに含まれます。)

オペ室完備
オペ室、無影灯

プライバシーを考慮し個室のオペ室を完備しております。
インプラントの手術は、歯科医師2〜3名と助手2名の計4〜5名で、清潔な環境と全て滅菌処理された機材で行われます。

メインテナンス(SPT)
PMTC

現在インプラント治療は予知性の高いものですが、快適な状態をずっと維持する為に定期的なメインテナンスはやはり必要です。
当院はかかりつけ医としての責任をもってサポートし続けます。

様々な治療オプション・多様な内容にも対応

一本の歯が無い状態(一歯欠損)から、まったく歯が無い状態(無歯顎)まで、また骨量が不足する場合の骨造成法や抜歯即時埋入等、インプラント治療には様々な治療バリエーションがあります。
患者さん個々の状態に合わせて選択可能な治療プランをご説明いたします。

より自然で美しい仕上がりに
ジルコニアアバットメント装着ジルコニアアバットメント装着 ジルコニアクラウン装着ジルコニアクラウン装着

歯肉を貫通して人工の歯の土台になる部分(アバットメント)を白いジルコニア製の物にすることで、歯肉までも明るい色調で美しく仕上げる事が出来るようになり、さらに人工の歯の部分もオールセラミックを選択することで最高の審美を得る事ができます。

アバットメントは口腔内に直接見えるところではありませんが、メタルであると、歯肉の薄い日本人の場合アバットメントのメタル色が透けて歯肉の色が暗くなってしまうことがある為、審美性が気になる方や、金属アレルギーが心配な方に特に有効です。

ジルコニアフレームは、ただ白いだけではなく、明るい太陽の下でも自然で奥行きのある色調を実現します。

たった一日で取り外しのいらない歯に
All-on-4All-on-4

抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで一日で行う治療(All-on-4)が可能になりました。
つまり今まで使用していた入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。

All-on-4は、埋め込むインプラントの数が最小4本、骨の移植なども必要なく、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法です。
たった一日で口元が劇的に変わり、様々な入れ歯の悩みから解放されます。(アゴの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることがあります。)

入れ歯を固定して使いやすく

食事中、下アゴの入れ歯が動いて痛い、もっとよく咬めるようにしたい方、たった2本のインプラントで下アゴの入れ歯の動きを抑え安定させる治療(ボールアバットメント)で入れ歯はとても快適なものになります。
現在使用中の入れ歯がそのまま使える可能性もあり、費用を抑えたい方や、外科的侵襲を最小限にしたい場合等、多くのメリットがある方法です。

入れ歯入れ歯
ボールアバットメントボールアバットメント

左のような入れ歯を右のようにを2本のインプラントで固定します。

多様な内容にも対応
骨造成手術

インプラント埋入部位の骨量が不足する際、予めもしくは埋入と同時に骨(自家骨、代替骨)移植等により骨量の増大を行うことがあります。

  • GBR(guided bone regeneration)
  • 骨移植(Bone Grafts)
  • オステオトームテクニック
  • 上顎洞底挙上術(Sinus floor elevation)
  • ソケットリフト
軟組織造成手術

主に前歯部インプラントの審美性確保の為に行います。痩せた歯肉を増大させ歯ぐきの形を整えたり、インプラント周辺の歯肉の安定を得るために行います。

ソケットプリザベーション

インプラントを前提にした抜歯後の歯槽堤の吸収を防止する目的で行われます。

インプラント症例@

外傷にて前歯3本破折。インプラント補綴を希望し来院されたケース。
左側中切歯は歯根破折ですが応急的に根管治療された状態で来院され、既に大きく唇側の骨吸収が進んでいました。
アストラテックインプラント埋入と唇側に骨移植(Bone Grafts)施術、(左右の歯冠破折歯は根管治療で保存、歯冠修復予定)

インプラント生着後。唇側の歯肉のボリュームを補う為、さらに軟組織造成手術(口蓋側より結合組織移植)を施術。

インプラントに装着する仮歯の調整。歯肉貫通部の膨隆の調整を行い、徐々に歯肉の形態を審美的に仕上げていきます。

仮歯装着時。まだ歯頸のラインも合っていません、今後歯肉の様子を見ながら数回に分けて仮歯の調整を行っていきます。歯肉が出来上がったら左右の歯と合わせて最終的な歯の制作です。

インプラント症例A

右下(写真では左側)6番、左上4番にアストラテックインプラント埋入。
右下は最終補綴物(セラミック冠)が装着済み。
左上はソケットリフト併用で埋入、現在治癒期間で今後最終補綴物が装着されます。

右下46部、左下45部アストラテックインプラント埋入術後。
現在は右下C5Eインプラントブリッジ、左下45セラミック冠装着済み。

アストラテックインプラント下顎左右67部に埋入術後。
現在最終補綴物装着済み。

下顎左右56部アストラテックインプラント埋入術後。
下顎臼歯部の歯を最初に失うケースは一番多く、上下の咬合を保つためにインプラントは非常に有効です。

上顎多数歯欠損症例。ノーベルバイオケア スピーディインプラント5本埋入術後、インプラントブリッジ予定。
外傷などで前歯を失ってしまった場合もインプラントは有効な治療法です。

下顎全顎インプラントブリッジ症例。
必ずしも1歯に付きインプラントが1本必要なわけではありません、力学を考慮し必要最小本数のインプラント埋入で咬合を支えます。

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